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悪夢1

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悪夢1

ちくしょう・・・今日は最悪の日だ、仕事も、住む所さえなくなっちまった・・・マルコフのやろぅ・・・

だがこれからどうすれば・・・

時を遡ること一時間前・・・

俺はコールナンという町の門の衛兵や町の見回りをしている騎士団に所属している
今日は倉庫の整理をして今休憩所に戻ってきたところだ
「おい、ギル!ギル・カルマード!!」
こいつは俺の上司のマルコフ・ナース
「はっ!どうしかしましたか?」
「どうしたもこうしたもねぇよ!お前今日の任務はどうした!?」

は?なにいってんだ?今日の門の警備の任務はマルコフ達の番だったはずだが?

「はっ!今日の自分の任務は倉庫の整理をし、その後町の巡回と記憶しております!」
「何いってやがる!今日はお前の番だったはずだ!
貴様!まさかサボっていやがったか?!だから賞金首を町に入れたのにもきずかなかったわけか!?」
はぁ!?おいおい!ちょっとまてよ!なんだそりゃ!?
「い、いえ!間違いなく私の番ではなかったはずですが!?
私の記憶ではマルコフ小隊長の番だったかと・・・?」
「貴様!!俺が嘘をついてるとゆうのか!!ええい!もう許す訳にはいかん!おい!お前ら!こいつをとらえろ!」

言い終わると同時にマルコフの部下達が俺に向かってきやがった!
とっさに机に立て掛けていた槍を手にもつ
「本性を現しやがったな!殺さなければいい!立てなくしてやれ!!」

「「ははっ!!」」

多勢に無勢、瞬く間に手に足に腹に頭にと槍の柄で打撃を食らう

「ぐはっ・・・」
ゆっくりと意識が無くなっていく・・・最後に目にうつったのはマルコフのほくそえんでる顔だった・・・








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