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世界に一人だけのひと ~彼と私の社内恋愛~

小説 恋愛

世界に一人だけのひと

世界に一人だけのひと ~彼と私の社内恋愛~

Yuri

(3)

同じ会社で働くクールな彼は、私にだけ甘くて。

過激表現あり

完結

270ページ

更新:2019/01/18

コメント:恋人編、完結です

説明

同じデパートに勤務する先輩社員と、社内恋愛が始まったユリ。硬派でクールな氷室は「女性の扱いは面倒」と言いながら、ユリの前では途端に甘くなるのだった。




「ユリ!待たせた?」

「いえ、氷室さんがメールをくださったので。・・・お仕事、お疲れさまでした。」

「ん。俺、すげぇ仕事した。・・・早くユリに会いたくて。」

「私も会いたかったです。」

「・・・・・やべぇ。」

「え?」

「いや・・・・・可愛いなぁと思って。」

「・・・は?」

「ユリがさ・・・。」

「・・・・・。」


こういう直球を投げられると、言われた私のほうが恥ずかしくなってしまう。

女性の扱いは面倒くさいなんて言っておきながら、瞬時に最上級の台詞をチョイスするあたり、氷室さんは私の心をくすぐる天才らしい・・・・・


【本編 バレンタインより 抜粋】

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