このページのリンクアドレス

エブリスタ
魔法の言葉「プログレ」  高円寺喫茶プログレ奮闘記

小説 ノンフィクション

魔法の言葉「プログレ」 高円寺喫茶プログレ奮闘記

ken-g.progressive

(2)

1曲の音楽との出会いが沢山の人生を突き動かす。その事実に気がついてますか?

過激表現あり

完結

371ページ

更新:2019/01/27

コメント:8月の初投稿から半年経ちました。ほぼ完成しました。ツイッターでも発信していますのでフォローしてくださいね。

説明

2001年~2012年まで高円寺「喫茶プログレ」というお店を経営してました。
その11年間の苦労話し・笑い話し・失敗談・有名人の話・経営者の苦悩・高円寺の話・お勧めの名盤などなんでもフランクに語る。プログレというジャンルの音楽に興味がなくてなくても楽しめる内容になっている。将来自分のお店を持ちたいと考えている人にもお勧めである。

8/27 投稿1週間で急上昇ランキング3位になりました!これからもよろしくおねがいします。

11年間のストーリーの部分ほぼ完成しています。200ページぐらいなので4時間ぐらいで読める作品だと思います。時間がない人は気になったエピソードだけでも読んで頂けると嬉しいです。

何かの縁でこの小説を読んでくれた人へ・・・沢山良い音楽を紹介しているので、資料的価値もあると思うのでぜひ活用してもらいたい。

この作品のタグ

作品レビュー

朧月院 零(フォーチュンドール2完結)
朧月院 零(フォーチュンドール2完結)さん
【作品】魔法の言葉「プログレ」 高円寺喫茶プログレ奮闘記についてのレビュー

お、海風さんだ。お好きそう。
僕も思ったのが、プログレ愛がびしばし突き刺さってくる程の熱量と、流れるような文とテンポの良さに引き込まれ、すらすらと読めてしまうものの、読了後、11年、と云う時の長さ、重さにはっとする点ですよね。そして激動の本編も素晴らしいノンフィクションとして楽しんだ後は、巻末データも圧巻で感服します。最早ジャンルや媒体なんて超越してますね。
だから、このレビューを目にした皆さんに一言云いたい。否、折角だから一句で。
「プログレに 興味なくても 読んでみろ」
と!
素晴らしい著作を拝読させて頂きありがとうございました。僕はペコメでも書きましたが、近親者がロックバー経営者のサポートでやっていた事があるので(新京極ではなく木屋町の間違いでした、木屋町は昔滅茶苦茶なバー天国だったようです)そうなんだよなそうなんだよな、と頷きながらある種の共感をもって読み進められましたが、逆に、バーを開きたい方への指南書或いは警告の部分もあり、バーを舞台にした物語を書いている方等も多いので実際の舞台裏の曝露資料としても面白いのではないでしょうか。何にせよ、読んで損はさせない感の満載な作です。本気でオススメですね。

もっと見る

2018/12/07 10:05
コメント(4)

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません