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王様の子

小説 BL

王様の子

マドイ

(8)

警察官僚×新人刑事。「僕を止めたいなら、抱かれにきなよ」

連載中

150ページ

更新:2018/08/16

コメント:今作もよろしくお願いします。

説明

幼少時に亡くなった父親の死を調べるため、刑事となった七海奎太は、この4月に警視庁刑事部捜査二課に配属されたばかり。課長はキャリア官僚の多月櫂。

多月の父は警視庁トップの警視総監であり、七海の亡父は彼の部下だったため、息子の多月と七海は幼馴染みのような関係だった。

そのせいか、多月は七海には何かと甘えてくる。イケメン嫌いの七海はそんな彼を毛嫌いしていた。

しかし、多月は何らかの目的を持って警視庁内を独自に内偵しているようで、亡父に関する情報を七海にも要求してくる。何も情報を持っていない七海は、多月に迫られてもどうすることもできずにいた。

そんな折、仕事上ライバル関係にある特捜部との合同捜査が始まることとなった。
警視庁と特捜部は対立し、現場は混迷を極める。

多月の内偵の目的とは?
目的を知った時に突きつけられた交換条件とは?



※まったくの新作です。これまでの作品を読んでいなくて大丈夫ですが、「リンケージ」を読んでおいたほうがより楽しめます。
(水落は「リンケージ」に登場します)

※今作は2016年に執筆したものであり、現行の法律とは多少違うことがあります。

※アイオイから続く同じ世界の話なので、別作品のキャラクターが登場します。
 時系列順は以下の通りになっています。

 アイオイ→アイオイ2→予定調和とアンドロイド→アイオイ3→君の世界がすべて逆でも→リンケージ→今作

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