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王城のマリナイア

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王城のマリナイア

若島 まつ

女王の通詞として雇われた女航海士と、堅物将軍の物語。歴史官能ロマンス。

過激表現あり

連載中

479ページ

更新:2019/01/11

コメント:小さな海洋国家を舞台に繰り広げられる官能ロマン。マルス大陸物語、第二弾。

説明

 海賊団掃討のため、女王に通詞兼外交官として雇われた航海士のアルテミシアは、当面の下宿先として海軍司令官サゲン・バルカ将軍の屋敷を世話される。しかし、当の家主は君主に忠実な堅物で、謎の多いアルテミシアを全く信用しない。
 考え方や習慣の違いも相まって何かとぶつかり合う二人だったが、その危うい緊張感の中、次第に激しく惹かれ合っていく。ところが、それぞれに思惑があり、互いに感情を抑え込もうとするアルテミシアとサゲン。
 そんな折、ある海賊を捕らえたことで思いもよらぬ重大な秘密が露見し、周辺の国々を揺るがす大事件に発展する…。

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