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春の雨

小説 恋愛

春の雨

谷崎文音

その言葉は夫婦だったとき用いた二人だけのサインだった。

完結

56ページ

更新:2018/07/13

説明

その言葉をそのまま受け取ってはいけない。それは夫婦だったとき用いた二人だけのサインだから。

思い出のある場所で、五年前に別れた夫と再会した美咲。
離婚の原因となった出来事の話になりかけたとき、元夫からあることを提案される。
真実を聞かせる代わりに彼はひとつ条件を付けた。「煮魚食べたい」と。
その言葉は夫婦でいたときに使っていた秘密のサインだった。

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