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明日への戦い

小説 SF

明日への戦い

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日常だった毎日が非日常となったとき、彼らはどう生き抜くのか。

完結

66ページ

更新:2018/04/15

コメント:初めての小説です。文が拙いですがご容赦ください。コメント等でご指摘いただけると幸いです。

説明

昨日まで学校に行っていた高校生が、いきるか死ぬかの殺しあいの渦中にいるというギャップを頭に入れて呼んでいただけると幸いです。




世界観設定

【政治】
統一政府によって、全世界が事実上1つの国となっている。(参加していない場所がいくつかある)代表は大統領。それぞれの共同体の議員が投票して決まる。議会や裁判所が存在する。本部はスイス、ジュネーヴ。
統一政府は北米共同体(NAC)、欧州連合共同体(EUC)、アフリカ共同体(AC)、中南米共同体(CSAC )、南・西アジア共同体(SWAC )、東・東南アジア共同体(EESAC)、太平洋連合(POU )の7つの行政府によって分割管理されている。それぞれ首長や議会がある。
7つの行政府には、それぞれ軍や警察が存在し、治安維持を行う
かつての“国”は州となる。すべていずれかの共同体に属する
通貨は統一政府が発行する。仮想通貨だけでなく、紙幣や硬貨も存在する。紙幣や硬貨は兌換紙幣である
水産物の水域は、各共同体ごとに分割されている。(排他的経済水域)
社会保障が充実していて、医療などはただ。



【生活・技術】
IT やIoT 、ICT と呼ばれる技術が発達し、生活に根付く。
家電はほとんどの物が自動で遠隔操作が出来る。
荷物持ちロボットなど、生活にロボットが多数存在。
IT技術も発達。あらゆる職が代替される。
車は自動運転技術が確立、導入が進んでいる。自転車も、通信され、管理されているが、ほとんどがスクーターと呼ばれる乗り物に移行されている。人(端末の所持義務)の移動も把握され、事故が実質的に起きないようになっている(歩行者優先)。ガソリン車は衰退。ほぼ全部が電気式。公道で手動運転は原則出来ない。
歩道には、警備ロボットや掃除ロボットが動いている。
1人1台、政府公認のチップを持つことが義務づけられている。
携帯は巻物型(巻物のようなに巻けるもの)やタブレット型が存在。
電話通信は政府が一括管理していて、有料。
インターネットが普及。


【時代背景】
西暦2025年過ぎ、統一政府が樹立。西暦はグレゴリオ暦に基づくGC(グローバルセンチュリー)に変更される。
統一されてから20年あまりがすぎた0021年の話

0021年にNACが独立、衛星をハッキング攻撃したことで交戦状態に入る。

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