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安倍のキツネ②

小説 BL

惰眠童子と呼ばれた鬼

安倍のキツネ②

那月:BL18禁執筆に没頭中

平安時代から現代までダラダラと生きている鬼の物語

昔は人々から“惰眠童子”と呼ばれていた..

完結

40ページ

更新:2018/07/30

説明

平安時代から現代までダラダラと生きている鬼の物語

昔は人々から“惰眠童子”と呼ばれていた、本当の名前はない
趣味は睡眠(1年間寝っぱなしのときもある)
好きなことは睡眠
嫌いなことは面倒臭いこと
意外と正義感は強い(グダグダ言うが)
それなりの年月を生きているのでものすごい上から目線
毒舌と愚痴は当たり前


ある日、1人の少女がそんな鬼を訪ねてやってきた

平成の時代に鬼がいるなどと信じる者は数少ないだろう
それでも少女は、大きな悩みを抱えて鬼のねぐらへと足を踏み入れた

その日から惰眠童子の運命は狂いだす、一時的に

出会いが出会いを生み、最初から決められていた終へと向かう

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