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ほら、そうなったでしょう?第2幕

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ほら、そうなったでしょ?

ほら、そうなったでしょう?第2幕

烏丸新太

日常に起こる狂気

完結

19ページ

更新:2018/03/01

コメント:学生の頃の出来事の物語です。

説明

日常中で非日常感はある。そこに線はあるのか?無いのか?
いざ避けていた関係無いと思っていた線を超えている時がある。その線は脆いのだ。
数学では、y軸とx軸が並行に進んでいる場合、
そこに踏み入るのではい。なら、現実は?
もしかしたら軸は曖昧で、交わる地点がスクランブル交差点のようになっているのでは無いか?
生きる場所にsafety zoneはない。
線が、目に見えるよう引かれているわけでも無く。
また、足に引っかかり、転んで入る場所でも無い。
明確な筈なのに引き込まれていく世界のほんの些細な場所からスタートする。

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