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アンドロメダの恋人たち R18

小説 恋愛

大人の愛・純愛

アンドロメダの恋人たち R18

椿 更紗(旧 更紗)午後よりお休み

(6)

甘さはどこにもありません。深夜ドラマを意識してます。

完結

77ページ

更新:2018/03/29

コメント:完結しました。有難うございました。

説明

今作は四章で完結します。


表紙は、haori様。[リンク]無断転載はお断りいたします。


エログロあります。なんといってもブラック更紗が書いております。
更紗はエロが苦手なため、今回ブラック更紗が召喚されました。
普段のおちゃらけ更紗はどこにもおりませんので、苦手な方は回れ右をお願いいたします。

コソコソ。実はブラック更紗、グロは得意でもエロは苦手なため、進捗率がめっちゃ悪くなっております。"(-""-)"



「カシオペアの下で私は踊る 眠りにつくまで」
[リンク]の真相です。多分。
読んでも読まなくても本作には全然影響ありません。でも、読んでくださると嬉しい、にゃ♪♪♪



疲れた_( _´ω`)_ペショ
2018.02.19

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作品レビュー

haori@多忙&LAN不調
haori@多忙&LAN不調さん
【作品】アンドロメダの恋人たち R18についてのレビュー

ネタバレ

こんばんは(^ ^) 遅くなってすみません(^ ^; レビュー失礼いたします。

正直、ラスト数ページのところまで結末がどうなるか見えてきませんでした。いえ正しくは、あのシーンにどうやって繋がるのか、でしょうか。割と先を読みながら読んでいく派のため、先がなかなか見えてこない展開にかなりじりじりしながら拝読しました。

何をもって一途とするのか。
何をもって純愛とするのか。
何をもって悪とするのか。
一途な想いを守り切るためならば、それ以外のすべてを捧げても、あるいは悪と呼ばれる行為をおこなっても、自分ならそれを自分に許すか――などなど、読了後、様々に考えました。
また、当然と言えば当然のことですが、このお話の中核を為すのは主人公の綾乃であり、彼女の母親に対する思いが、大きなポイント。これが特に読み進めていかないと、私にはわからないところでした。彼女は母親を憎んでもいい――読者としてはそう思える状況がありながら、しかし彼女は母親に大きく依存もしているわけで。終わり近くまで、うむむと二人の関係を考えていたりもしました。それから彼女が手に入れたかったのは、一体何だったのか――そんなことも考えました。いえ彼女が手に入れたかったのは『愛』なのでしょうが、その愛は誰の愛? だったんですよね。通常なら彼の愛なのでしょうが、その愛を求めるきっかけを作ったのは…と考えると、うむむ。


……( ゚д゚)ハッ! すごくごちゃごちゃしたこと書いてる~( ;∀;) すみません<(_ _)>

読了後もまだ余韻を感じるお話でした。ありがとうございました(*'ω'*) そして、イラストを表紙にご使用いただきましたことについても、ありがとうございました(*'ω'*)

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2018/03/21 19:34
コメント(3)

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