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どれだけ愛していても僕達は殺し合わなければいけない 

小説 BL

どれだけ愛していても僕達は殺し合わなければいけない 

ぐれさん。時々プロフィール変わります 

どれだけ深く愛し合っていても殺し合う事を定められてしまった二人の物語。    

連載中

20ページ

更新:2018/07/21

コメント:「早く俺を殺してくれよ」昨日まで笑い合っていた恋人は今日は俺を世界を殺しに来る。  

説明

突然聞かされた。恋人が世界を壊す破壊神の器なのだと…。

信じていたわけじゃない。でもその片鱗が確かに見え隠れし始める。

虫も殺せない、優しいお前が蝶の羽をむしり取っていたり、野良猫を蹴っていたり。

そう言う時は決まって記憶がないのだ。

18歳になれば完全に破壊神になってしまう可能性があると聞かされていた…彼は俺と同じ学年で同じ年の17歳。

そして彼の誕生日が来て彼は18歳になった。

しかし何も変化はない。俺達は笑い合っていた…。いたはずなのに…。

午前0時を回った時、お前は俺の部屋にいた。

ベッドに眠っていた俺に覆い被さり首を絞めている。

「…さぁ…俺と殺し合おうぜ…?お前を殺せるのも俺だけ…俺を殺せるのもお前だけ…早くしないとこの世界を壊しちまうぞ…?」

澄んだこいつの青い瞳が…血のように赤く染まっていた…。


※エロスとグロい描写が多めです。苦手な方はお控え下さいね(byぐれさん)

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