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肌はヴァニラの香に匂いける

小説 恋愛

肌はヴァニラの香に匂いける

旋風次郎

セクキャバ嬢と五十男との純愛物語。実在のキャバ嬢をイメージ化した女の子が主人公。

完結

199ページ

更新:2018/03/07

コメント:キャバ嬢を応援したいと思う気持ちから書き出した小説。キャバのお嬢さんたちに読んでほしいです。

説明

仕事に区切りがつくと、気分晴らしにセクキャバに通っていたフリーライターのヒロシ。いつもの嬢が急に店を辞め、一抹の淋しさの中、気になるミイ嬢が現れる。彼女がいつも身にまとっていた香水に惹かれて、彼女を指名するようになった。
やがて知らず知らずのうちに恋に落ちる二人。親子ほどの年齢差がある二人には、互いに信頼しながらも、どこか遠慮がちなところがあった。
夢を叶えるために店を辞めるミイ。そして二人の仲はどんどん縮まっていく。やがて訪れる見えざる壁に翻弄される二人が出した答えとは。

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