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エブリスタ
狐

小説 現代ファンタジー

万象

桐崎 浪漫

(3)

27歳にもなってフラフラしている祓い屋さんの話です。

完結

160ページ

更新:2018/08/08

コメント:片や霊感に乏しく、片や陰陽道にも多少通じる神社の次男という祓い屋二人が、齡三百だという狐に出会う話です。

説明

キャンプ場に出る四つ足の化け物
喋らない女の子の霊の調査をしている内に
齢三百だという狐に出会い
山神の騒動に巻き込まれていく、二人の祓い屋さんの話です。

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