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椿原さんちの押しかけ嫁・第8話

小説 恋愛

椿原さんちの押しかけ嫁

椿原さんちの押しかけ嫁・第8話

タカヤマキナ

さようなら長崎くん、よろしく神野くん。三対一の関係は続く。

完結

82ページ

更新:2018/02/04

コメント:長崎くんが無事結婚で卒業(?)。そして神野くんを知れば知るほど戸惑いが深くなる眞名実

説明

ガタイが良くて気のいい長崎くん、ついに幸せになってさようならです。一人が結婚して抜けて新しいメンバーが入る、って展開は漠然と考えていましたが、書き進めるほどに新入りの神野くんが独特の個性を発揮するように…。
最初に三人の男の子がまとめて出てきたり、ただでさえ男の登場人物が多いので書き分けには気をつけないといけないのですが。なるべく十把一絡げにならないようにと思って書いています。
そうすると一人ひとりについてつい細かく描写したくなるし。なんていうか、それぞれの男の子たち(当然リュウも含む)との恋愛小説が合体して別々に進行してるような感じです。同時進行は自分の小説の中では割とよくある展開なんですが、ここまで大勢を一度にこなすのはさすがに初体験です。
これって、作品としての格とか質は完全に度外視していうと、源氏物語だよね。と。
ひとりの登場人物が何人もの相手とそれぞれ恋愛するっていう意味で。子どもの頃は、なんで全部の女性と光源氏だけが恋愛しなきゃならんの?と素朴に疑問に思ってましたが。こういうものを書く日が来るとは、人生は摩訶不思議なもんですな。
この後の収拾を図るのも大変なんですが、そこは何とか。完結までまだちょっとかかりますが、必ず決着はつけますのでどうかお付き合いを。
個人的に言うと年末進行でして、雑事に追われ通常の半分以下のペースかも。でも二、三話は書きためた状態で始めたので、年末年始も金曜に公開は続けられそうです。最後は追いつかれそうな気もしますが、何とか年明け頑張ります。どうかよろしくお願いします。

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