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幸せの温度

小説 BL

幸せの温度

本郷アキ/オダワラアキ

(1)

色々な家族のカタチ、33歳小説家×17歳高校生の溺愛系ラブストーリー

完結

232ページ

更新:2018/07/03

コメント:スターやコメント励みになります!完結しました!矛盾点等修正中です

説明

※ラブ度高めです。直接的な表現もありますので、苦手な方はご注意ください。

まだ産まれたばかりの葉月を置いて、両親は天国の門を叩いた。
俺がしっかりしなきゃ──そう思っていた兄、睦月《むつき》17歳の前に表れたのは、両親の親友だという浅黄陽《あさぎよう》33歳。
陽は本当の家族のように接してくれるけれど、血の繋がりのない偽物の家族は終わりにしなければならない、だってずっと家族じゃいられないでしょ? そんなのただの言い訳。
俺にあんまり触らないで。
俺の気持ちに気付かないで。
……陽の手で触れられるとおかしくなってしまうから。
俺のこと好きでもないのに、どうしてあんなことをしたの? 少しずつ育っていった恋心は、告白前に失恋決定。

家事に育児に翻弄されながら、少しずつ家族の形が出来上がっていく。
そんな中、睦月をストーキングする男が現れて──!?

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