このページのリンクアドレス

エブリスタ
零れる

小説 BL

零れる

午後野つばな

(2)

やさしく触れられて、泣きたくなったーー

過激表現あり

完結

183ページ

更新:2019/01/05

コメント:リコ視点のSSを公開しました(5/16)

説明

十代の頃に両親を事故で亡くしたアオは、たったひとりで弟を育てていた。そんなある日、アオの前にひとりの男が現れてーー。
オメガに生まれたことを憎むアオと、“運命のつがい”の存在自体を否定するシオン。互いの存在を否定しながらも、惹かれ合うふたりは……。
運命とは、つがいとは何なのか。

★思わずハッと息を呑んでしまうほど美しいイラストはshivaさんから、透明感あふれるデザインは星宮すばるさんにしていただきました。本当にありがとうございます!

★この作品は、BL秋の陣に参加しています。

★リバ描写があります。苦手なかたはご注意ください。

この作品のタグ

作品レビュー

午後野つばなさんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント