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禍福の縁

小説 BL

禍福の縁

畑藤多

【R18】透明になった男×30代強面/和風(っぽい)ファンタジー

完結

209ページ

更新:2018/07/19

コメント:7/14 再公開しました ご閲覧や☆などありがとうございます!

説明

【R18】
禍福神(かふくがみ)に関する揉め事を請け負う奉禍師(ほうかし)と呼ばれる職を生業にしている多聞は、依頼を受けて地滑りが頻繁に起こっているというある山里を訪れた。多聞は地滑りの原因を調べるため山へと分け入ったが、途中で季節外れの嵐に遭遇してしまう。幸いにも山奥で一軒の小屋を見つけ、「屋根を貸してくれないか」と戸を叩くと、中から返ってきたのは低い男の声。「──雨が止むまでなら家に上げてやる。ただし、一歩この中に足を踏み入れたら俺の言うことに従ってもらう」。男が多聞に従うよう求めてきたこととは、実に奇妙なもので…。

※怪我、流血表現があります。

素敵な表紙はアキさん(http://vibe.x0.com/lib/)から頂きました!

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