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あやかし百鬼夜行

小説 BL

あやかし百鬼夜行

佐藤 紗良

人外オメガバース作品。

完結

153ページ

更新:2017/12/01

コメント:オリジナル要素を取り入れたオメガバース作品です。

説明

※オリジナル要素を取り入れたオメガバース作品です。
※流血、暴力表現あり。


***


鬼より人の方が鬼ではないか。

一千年生きる鬼へ嫁いだ人の物語。

容姿端麗、凛乎とした鬼と幼い頃に出会った佐加江(さかえ)。佐加江がΩと分かっていた鬼は、村での神事を危惧し、一生に一度しか使えない、人には見えない鬼の番(つがい)の証である仮紋をそのうなじへ刻んだ。

仮紋には大病から守り、Ωにとっては発情を抑制する効果がある。

Ωが成熟して再会すると仮紋は消え、番となるために発情が起こり、本紋を刻む事となる。
再会しなければ仮紋のまま、発情とは無縁に生きて行ける。

鬼は、後者を佐加江の幸せと思っていた。自分はいずれ忘れ去られる存在だと思っていた。が、二人は再会してしまった。

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