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青の遺伝子

小説 BL

青の遺伝子

佐竹笙

僕を踏んでほしいんだと男が言った。美と暴力が、俺のすべてを支配する。

完結

189ページ

更新:2018/02/22

コメント:身体的に痛い感じはないですが、タグをご確認の上お読みいただければと思います。

説明

紳士靴の高級ブランド店に勤める容姿端麗な神谷は、客としてよくやってくる川辺に声をかけられる。

カネがあり、洗練された着こなしで現れる川辺は、優雅で余裕のある大人だった。

しかしあるとき、神谷は川辺に「僕を踏んでくれ」と懇願される。川辺に抵抗し、反発する神谷は、次第に深みへとはまっていく。



(注)この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は実在のものとは一切関係ありません。

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