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コバルトブルーの偽り

小説 BL

コバルトブルーの偽り

村崎樹

(3)

彼が描く青色のような誠実な愛情が、決して自分へは向けられないと分かっていても。

完結

147ページ

更新:2018/01/02

コメント:※誤字脱字修正中です。

説明

「あなたの描く青色が、美しくて、優しくて、とても寂しそうだから」

本の装丁を手掛けるブックデザイナーの冴木一晴(さえきいちはる)は、男の恋人と同棲する水彩画家・青池祥太郎(あおいけしょうたろう)と知り合う。
まるで愛想がないうえに歯に衣着せぬ物言いの祥太郎に腹を立てながらも、彼の繊細な絵に惹かれた一晴は仕事への協力を頼み込む。
正反対の性格ながら、互いの仕事に対する真摯な姿勢に好感を抱き、友人として距離を詰めていく二人。

しかし、祥太郎には誰にも言えない秘密があった。

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