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KARAS  【R18】

小説 ファンタジー

KARAS 【R18】

小林 愛

(3)

死神と人間の間に生まれた子供。

連載中

95ページ

更新:2017/10/09

コメント:書き直したので、こちらでは無く『新KARAS』の方で、お楽しみ下さい。

説明

カラスは、生ゴミをあさり頭が良くそして、時には人を襲うから人間に疎まれている。

そんな嫌味と恐怖しんを込めて、死神と人間の間に産まれた子供をカラスと呼ぶ。

まれに、怪物が産まれると言い伝えられ
死神さえ脅威(きょうい)され疎まれている存在。


カラスの特徴。

死神は、人の魂《アーム》を、食べて生きるが、死神と人間の子供は、人間と同じ食事で生きていける。

嗅覚が鋭い、死の匂いを嗅ぎ分ける事が出来き

そして、身体能力は良いモノもいれば、それほどでもないモノもいる。

主人公、|黒山 乙冬《くろやま おと》 高校3年生。(カラス)

カラスの組織の憧れの存在。
生まれつき髪が白い。そして、全て完璧な美男子。
いつも、ニコニコとして明るい性格。
そして学校では、生徒会長をしており女子からは、白王子と呼ぼれている。

|鈴達 蓮輝《すずたち はずき》 高校3年生。(カラス)

カラスの組織に入り、音とペアを組むことになる。しかし、乙冬の事を敵対している。
髪の毛が金髪で、クールなイケメン。
乙冬が通う高校に転校して来て女子からは、金髪王子と呼ばれる。

|梅田 大毅《うめだ だいき》 高校3年生(人間)

チャラいが、優しい性格。
乙冬の親友で、いつも乙冬の事を支えている。
ゆういつ、乙冬が心を許せる人間。

アヴニール(死神)

カラスの組織の仲間。
ヤンチャで、口は悪いがいいヤツ。
死神は名前がない為、乙冬が名前を付けた。
乙冬は、ペアーを組んでいて信頼している。

|黒山 哲人《くろやま てつじ》(人間)

カラスの組織のリーダー。
乙冬の父親。でも、血の繋がりはない。
しかし、自分の子供の様に可愛いがって育ててきた。

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