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つがいの薔薇

小説 BL

つがいの薔薇

沖田弥子

庭師の澪はオメガとして、次期伯爵家当主となるアルファの晃久に子を孕まされて――

完結

128ページ

更新:2017/09/11

説明

「また中で出すぞ。奥まで濡らしてやる」
大須賀伯爵家の庭師である澪は、秘かに御曹司の晃久に憧れを抱いている。幼なじみの晃久に子どもの頃、花嫁になれと告げられたことが胸の奥に刻まれているからだ。ある日、突然の体の疼きを感じた澪は、ふとしたことから晃久に抱かれてしまう。医師の長沢から、澪はオメガであり妊娠可能な体だと知らされて衝撃を受ける。抑制薬を飲むことにより発情は抑えられたが――

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