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援助交際

小説 BL

援助交際

斐坂きぬ

(1)

【R-18】享楽的なサラリーマン×中二病の高校生。一進一退の初恋

完結

273ページ

更新:2017/11/24

コメント:スター、閲覧ありがとうございます!

説明

刹那的で享楽的なサラリーマンの秋津がある夜声をかけたのは、中二病を患う高校生だった。
お金を通した性関係から始まった恋だったが、互いに想いを告げられないままの関係が続いていく。

【登場人物紹介】

*秋津誠二郎
元旦生まれの25歳。会計事務所勤務。
こと性に関して貪欲すぎる。男でも女でもいける。好きなタイプは人型。が、恋愛童貞。初めて本当の恋を経験し、初恋の少女のようにもだもだしている。
現在は実家にて一人暮らし。
たまたま不純な経緯で出会った春斗に惹かれ、愛情たっぷりにからかい続けている。

*吉田春斗
中二病が抜けない高校2年生で、自らを“黒謡”と名乗っているため、秋津からは“コクヨー君”と呼ばれている。口下手でコミュニケーションが下手であるがゆえに、友人が一人しかいない。
やけに肩書に拘るが、設定を思い付いては片っ端から忘れていってしまうらしく、神になったり騎士になったりと昇格と降格の差が激しい。
父親との二人暮らしで、料理が好き。

*浅倉
春斗の唯一の友人。
秋津曰く利発そうな顔をしている。

*大樹
春斗の父親。
ネーミングセンスが最悪で、金魚に変な名前を付けて可愛がっている。

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