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最期のアポロジー

小説 BL

最期のアポロジー

クシャン・トアン

(1)

最低な人生のままで最期を迎えた男と、人生の終わり方を変えようとする死神の物語

休載中

10ページ

更新:2017/09/08

コメント:キャッチコピーは「経験した最期を変えようとするヒモ男による精一杯の贖罪」です。

説明

転落人生を辿り約10年ヒモ男として生きる元バンドグループメンバーの男、武蔵光博は12月25日の夜に正体不明の男の殺害現場に遭遇してしまい、捕まった光博は口封じとして生きたまま山の中に埋められ気づかれぬまま死亡する。
最悪な終わり方を迎えた光博が堕ちた先は、地獄ではなく「煉獄」と呼ばれる世界だった。
そこで光博は煉獄の長、四国域より「死期から2ヶ月前に蘇り、現世で苦しめた人物に謝罪を行い、尚且つ許されなければ問答無用で阿鼻叫喚地獄に堕とされる」と言われる。
光博は言われるがまま罪を償うために現世で死期の2ヶ月前、10月25日の時間軸で蘇る。
猶予は死期である12月25日までの61日間。自分の監視役である死神「監査官96号」の監視の下、光博は償いの為に自分が傷つけた青年の和水翼に謝りに行くが、、、

償いを行おうとするたびに光博は翼が受けた苦しみの大きさや周囲の怒り、そして仲間によって隠されていた真実を知ることになる。

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