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満ちてゆく月

小説 BL

満ちてゆく月

灯伽

かつて義父と関係を持っていた主人公の蒼生。彼をめぐる複雑な三角関係のゆくえは…。

完結

171ページ

更新:2017/12/01

コメント: 【R18】『BL合戦・秋の陣』最終候補に残りました。閲覧、スター&コメント、ありがとうございます。

説明

※表紙はsora組の牡羊座さまより、お借りしました。[リンク]
登場人物のひとり、有希弥のイメージにぴったりで、見るたびに「おお~うぅ…」と喜びの呻きをあげてしまいます(笑)ありがとうございました!

※『天下分け目のBL合戦・秋の陣/クロスノベルス賞』に参戦中。スター、ファン登録、コメント、閲覧、ありがとうございます! 本当に励まされています。


<あらすじ> ※途中変更の可能性あり

 母の登紀子と二人三脚で高級温泉旅館を切り盛りする咲良蒼生(さくら あおい)は、過去に登紀子の再婚相手である義父、誠司と秘密の関係を持っていた。
 誠司は三年前に自動車事故で他界。
 大学卒業後、家業を手伝うために東京から引きあげてきた蒼生は、誠司を忘れることができず、また登紀子への罪悪感から、誰も愛さず独りで生きていく覚悟をしていた。
 そんなある日、密かなファンだったAV俳優・立花理(たちばな おさむ)と恋人の濱田有希弥(はまだ ゆきや)が客として現れる。
 実は有希弥は誠司の元恋人で、自分と二股をかけられていた誠司の息子・蒼生に会い、経営が厳しい咲良屋の買収を打診するためにやってきたのだった。彼もまた、誠司を忘れられずに苦しんでいた。
 この日を境に蒼生の心は、すでに亡くなった誠司、野性的で危険な匂いがする有希弥、人形のように美しく繊細な理の、三人の間を揺れ動き、翻弄されていく……。



<おもな登場人物>

咲良 蒼生(さくら あおい)26歳 旅館『咲良屋』経営者
濱田 有希弥(はまだ ゆきや)32歳 Y&Hラグジュアリー・リゾートCEO
立花 理(たちばな おさむ)27歳 AV俳優

咲良 登紀子(さくら ときこ)48歳 旅館『咲良屋』経営者・女将
咲良 誠司(さくら せいじ)享年38歳(旧姓:小野塚)登紀子の再婚相手で婿養子。
小野塚 菜々美(おのづか ななみ)22歳 誠司の姪、蒼生の従妹。

    







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