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その声が聞きたい

小説 BL

その声が聞きたい

午後野つばな

(3)

寂しいなら、俺がお前の居場所になってやるよーー

完結

168ページ

更新:2018/02/10

コメント:SS「風邪」(2018.2/9)、「クリスマスの夜に」(※ツイッター再掲 2/10)アップしました。

説明

人の心がわかってしまう妖怪のさとりは、いつもひとりぼっちだった。
さとりは自分の姿が他の妖怪たちの目に入らないよう、鼻の下あたりまで伸ばした長い前髪にその顔を隠して、いつも足元を見つめていた。

そんなある日、さとりの前にひとりの少年が現れて…。

人の心がわかってしまう嫌われ者の妖怪さとりと、豪胆で気持ちのやさしいアナウンサー・壮介《そうすけ》の恋物語です。

※すてきなイラストは、Shivaさんよりいただきました。

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