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螺旋世代1

小説 SF

螺旋世代

螺旋世代1

げたんわ(IN率低下中)

(14)

人の世を再び取り戻し家を再興する。それだけが僕の願い。

完結

131ページ

更新:2018/03/21

コメント:※ この作品には過激な性表現、暴力シーンがあります。R18作品になります。

説明

人間がモノノケと呼ばれる生物に虐げられる世界。

 人間のコォミ・マフィローと、狐モノノケのイセンダ。
 2人はアサシンと呼ばれる組織に所属して、生計を立てていた。

 ある日彼等は、とある島を制圧した海賊の船を襲う様に命令される。


 しかし、それがコォミとイセンダの運命を変える事になるとは、知るよしもなかった。



※ うたうものさんのお題『袂』をテーマにした作品になります。

※ 特典1で設定資料集。特典2でおまけ小説が見れます。
 

◆ 更に世界観が分かる、螺旋世代のスピンオフはこちら↓


☆ 転換期

[リンク]

↑螺旋世代の1000年前、1人のコンビニ店員から始まる世界崩壊の序曲。

☆ 半魚人と私の恋の始まり

[リンク]

↑世界崩壊前、モノノケ誕生ストーリー。

☆ バベル 螺旋世代外伝

[リンク]

↑世界崩壊から1000年後、コォミがアサシンになる前のBLストーリー。

☆ 性転換期

[リンク]

↑螺旋世代の前日。コォミとイセンダの運命が動き出す。


☆ 殺害許可免許

[リンク]

↑螺旋世代の数年後になるストーリー。

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作品レビュー

秋吉
秋吉さん
【作品】螺旋世代についてのレビュー

ネタバレ

3万語というかなりの量の物語であっても、一気に読むことができました。

それは話の内容がテンポよく進んでいくからだと思います。

最初のシーンはかなり激しい戦いの様子が描かれていますが、それを読み進めていくと知らず知らずのうちに読者はその世界観にどっぷりと浸かることができます。

私たちが体験していないSFの世界の雰囲気を存分に味わうことができるのは、事細かく設定されてぶれないベースと共に、キャラの個性が光っているからです。

目の前だけで起こっている出来事だけでなく、裏にある出来事を盛り込んでいく、このやり方はしっかりと考え練られたからなのだと感じさせられました。

登場人物たちに好感を持てたり、共感したりできる人物設定が描かれていました。
もちろん主役の二人がお気に入りです。会話や仕草によってお互いの絆の強さが見えて、それもこの物語の良さなのだと思います。

またこの人物たちだけでなく、様々な登場人物たちがどう物語を展開していってくれるのかが楽しみです。

とても面白かったです。遅くなりましたが、お疲れさまでした。

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2017/10/17 00:05
コメント(2)

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