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隙間もないほど、

小説 BL

隙間もないほど、

楢原なち

(1)

獣人の血を引く理学療法士×ひきこもりの実務翻訳家

完結

402ページ

更新:2017/11/17

コメント:ふたりでいれば、大丈夫。

説明

恋人にDVを受けていた才間春風(さいまはるかぜ)は、隣の部屋の住人である高藤草太(たかとうそうた)に救われた。偽装恋人としてつきあうことになるが、心の距離が近づくにつれ春風は高藤が頑なに隠し怖れているものがあることを知る。高藤が救ってくれたように、春風も助けたい。臆病なりに春風も奮闘するが、高藤は『ガゴウジ筋』なる獣人である自身の存在に苦悩していた――。
孤独なひとりとひとりが寄り添い合い、別ち難く結ばれるまでのお話。

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