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エブリスタ
東京ラプソディ

小説 BL

東京ラプソディ

手塚エマ

【昭和レトロ浪漫】彼は私の主人であり、下男でもある。

完結

150ページ

更新:2017/11/30

コメント:【主従逆転】没落した豪商の息子×成金下男

説明

『さようなら。こんなにも恐くて狡い人。憎い男。愛しいひと』

昭和七年。
豪商だった生家が没落。
カフェーのピアノ弾きとして働きながらも貧困にあえぐ伊崎律の前に、
かつて律付きの下男だった水嶋聖悟が、
水嶋財閥の当主となって現れる。

聖悟は、病床の律の母親と律の二人を自分が引き取りたいと言い出して……。

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