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エブリスタ
濡れるまで、待って

小説 BL

濡れるまで、待って

蒼衣梅

恋に落ちるまでは、とても簡単だった。 ただ、恋の仕方を忘れてしまっていたけれど。

完結

232ページ

更新:2017/09/22

説明

妻を水難事故で失い水恐怖症から泳げなくなってしまった主人公は、息子に泳ぎを教えられない。代わりにと、二ヵ月だけの短期スイミングスクールに通わせる。そこにいた、四つ年下のコーチ、同性なのに、なぜか気になる彼との距離は、気がつけばとても近く、睫毛さえ触れ合えるほどのところに。
青く心地良い水の中で一緒に泳ごうと手を伸ばす年下の彼に、恋を忘れたシングルファーザーは――。

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