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君の匂いがする時は

小説 BL

君の匂いがする時は

手塚エマ

(1)

いちばん悪い男は誰? 大学の先輩×後輩×エリート捜査一課刑事

完結

191ページ

更新:2017/09/30

コメント:特殊な五感の少年とチャラい刑事と主人公の三角関係&サスペンス

説明

『君のその匂い。嫌になるほど僕たちは知っている』。

佐伯薫は京都の老舗香堂の一人息子。
不思議な五感を密かに駆使する津田雅臣(つだまさおみ)に、
危ういところで大事故から救われる。

現場に偶然居合わせた京都府警の街風柊一郎(つむじしゅういちろう)は、
事故の後も薫を気遣い、急速に薫に近づいた。
けれども薫は遊び慣れた大人の男の街風より、
命の恩人でもあり、謎めいた津田に心惹かれ、次第にのめり込んでいく。

そんな時、凶悪事件が薫に再び襲いかかり、
津田は薫の前から姿を消した。

裏と表の顔を持つ京都を舞台に、ミステリアスな純愛BLを描きます。



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