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yellow young

小説 現代ファンタジー

yellow young

雑草

(11)

ある日、男を殺して山の中にいると、くまさん(?)に出会って高校生になった。

連載中

961ページ

更新:2018/01/22

コメント:※問題作なので注意

説明

彼女に待ち受けていたのは、生と死の狭間の世界だった……
彼女は無事、犯罪者の集う異質な学校を卒業し、幸せを手に入れることができるのか――?

※注意事項!!!( ??ω?? )
☆挿絵があります。無断転載、コピー&トレースはご遠慮お願い致します。

☆冒頭やその他何度か過激表現(グロ、エロ)含みます。
何でもありな話なので要注意です(__)

☆目次にある「休憩」は番外編を意味します。
基本的にコメディです(;´Д`)
本編を先に読み切りたい方は休憩は後回しで大丈夫ですよ♪

☆漫画化するイメージで作りました。
文章の質が大分落ちているかもしれません。
視点もころころ変わります。
内容自体は変わりませんが不定期に報告なく修正してますm(__)m

☆内容・文章はひどいかもしれませんが、題材で受け入れられればいいなと漫画化検討していただけるイベントに頻繁に参加しております。
その関係で休載したりします。
ご迷惑おかけしますm(__)m

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作品レビュー

二瀬幸三郎
二瀬幸三郎さん
【作品】yellow youngについてのレビュー

ネタバレ

二瀬幸三郎です。

拝読させていただきました。
まだ、序盤よりすこし先程度の部分ですので、至らぬ所はご容赦の程を……

冒頭のショッキングなシーン、主人公による父殺し……何らかの理由、事情があるはずなのに、敢えてそれを示さないことで物語に引込み、その後、突如、急にメルヘンな[クマ]との邂逅……
保護にも見える[クマ]の行為は、まさに[胎内回帰]そのもの……
望んだとは言え記憶を消され、与えられた新たな名前とともに生まれ変わった(?)〈ヨシコ〉の目覚めた先にあるものは……
[罪を犯した生徒達]の集う教室で見え隠れする人間模様、メルヘンな世界に見せかけた恐ろしい描写、様々な形で表現される[優しさ]の中に、本当の〈優しさ〉はあるのか、そして、[クマ]とは一体、何者なのか……

人は、何かの代償、もしくは罰がなければ(リングがなければ)人に優しくすることは出来ないのか、その必要がなくなれば(リングが外れれば)、あのオニヤマはフジオカのように、優しさをかなぐり捨てることも出来てしまうのか……

そして、本当に[卒業]はあるのだろうか……

先が楽しみな内容です。

それでは。

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2017/12/15 13:35
コメント(1)

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