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近くて遠い

小説 恋愛

近くて遠い

近くて遠い

志津香

(11)

世紀末。近くて遠い運命に巻き込まれる 男女の衝撃の恋愛ドラマ。

完結

1895ページ

更新:2017/11/22

コメント:旧完結版です。改訂版は若干の仕様変更となっております。

説明

1999年、春。

父親の単身赴任をきっかけに一人暮らしを始めた大学生・
遠野映時(とうの・えいじ)は
ある日、高校時代の同級生・一乃瀬遠子(いちのせ・とうこ)に告白され付き合う様になる。



だが映時の親友で
カリスマ的人気の
椎名聖(しいな・ひじり)は中学時代から
遠子を想い続けていた。


順調に交際を重ねる映時と遠子の前に、
映時の元カノ・
結崎つかさが突如現れて…。



☆性表現あります。


☆実在の地名が登場しますが、物語上の"架空の街"なので
ご了承下さい。


hacchiさんの「ただ私は金木犀の香りを愛したかった。」の挿絵を描かせて頂きました。[リンク]


皆様からの沢山のご指摘があり、少しずつですが改善させて頂きました。


independentシリーズ第一弾"PURE"はこちら[リンク]

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