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アレン・フラン【R-18G】

小説 SF

アレン・フラン【R-18G】

久下 由遠――同人新世界――

(3)

Balthuz strange story

完結

421ページ

更新:2016/11/29

説明

 眉目秀麗なる色情魔の妻を持ちながらつるぺた赤髪舌足らず、どこから見ても幼女となってしまった“わたし”こと夫、アレン。

 何故アレンはロリコン垂涎の的とならなければいけなかったのか?

 アレンのうたう復讐とは何か?

 そして夫婦の愛とは?

 伝承、神話、空想の中にのみ存在する種族があくまでも人類として、超念動(ロボット)、魔法、奇跡、ありとあらゆる非現実があくまでも当然として混在するマホウノホシ(R)不可解な世界観。マトリョーシカ的多重構造。難癖あるキャラクター。斜め方向のエロス。ゲロ甘な夫婦の絆。燃えたぎる展開。冷酷なる悲劇。

 そして、芸術と英雄。

 そこに一本のパラソルが舞い降りる時、一枚の絵は世界となったのです。



原案・ワーイ(・ッ・)(吉長貴幸氏)




 抱腹絶倒号泣必至!

 驚天動地の『S』pace『F』antasy開演!


 ――全く以て、“話”にならない。



 【警告】

 この作品には猥褻・倒錯・欠損・鬱・薔薇・百合・近親婚・メタモルフォーゼ・サド・マゾ・ペド・グロ・カニバ的表現が浅く広く散見されます。
 上記のタグを許容出来ない方は須くブラウザ・バックしていただくよう願います。問題のない方のみお通りください。なお強制非公開になった頁がありますが、そこは伏せ字にして対応しております。

 それではよいご旅行を。




(C)マホウノホシ復興委員会

 この素晴らしい表紙絵は、未達成(リトライ)様に描いていただきました!
 本当にありがとうございました!
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作品レビュー

ポリアンキ
ポリアンキさん
【作品】アレン・フラン【R-18G】についてのレビュー

ネタバレ

ご当選おめでとうございます。

レビューイベント主催のポリアンキと申します。

さて、早速レビューさせていただきます。

一応、いくらかページ進めて読ませていただきました。

結構詳細に書かれてますね。

おそらくは性格でしょうか。

ただ、文字の方が結構詰めてありますね。

これ小説なら全然いいんですけど、当サイトのエブリスタはケータイ小説を含んだ、デジタル小説サイトですんで、改行された方がいいかもしれませんね。

――まあこの辺は編集のオレが言う事ではないですが(笑)

さて、レビューに戻ります。

冒頭から奇を衒って読者の目をひこうとされてますね。

小説っていうのは最初が肝心。

それはわかるのですが、その割には模写が足りていません。

もっと言えば、入り込みにくい。

加えて、冒頭の文章と、次の妻を紹介する部分の文章の温度差が結構あります。

まるで2つの話を読まされているような。

おそらく、これだけで読む気失せたって読者は少なからずいると思います。

まあ、小説書くうえではよくある事なんですけれど、この辺の繋ぎの違和感を消す努力も必要でしょう。

それと、表現がくどい時があって、読んでいてストレスを感じた部分がありました。

小説っていうのは技術を見せるものではありません。

読んでいて違和感を感じないっていうのが理想の文章力です。

この人の性格は嫌いだ、とかこの世界観は好きだとか思うのは小説では当たり前のようにある事。

ただ、この表現や文章は違和感を感じるっていうのはまだまだ文章力について改善の余地があるってところじゃないでしょうか。

――と、まあざっとこんなところですね。

あくまで、今回はパッと見、顕著であった部分を指摘させていただきました。

このレビューが最大1000文字なんで、内容について書けなかったのがちょっと残念ですが、作者様の更なる発展と活躍を心より願います。

ではでは。

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2016/10/31 21:50
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