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越界のカプレシオッサ(仮)

小説

アップルビットの触手姫

越界のカプレシオッサ(仮)

によろひ

ノンレトロフューチャー的な、 夢と魔法と触手のライトファンタジー。 ほのぼの鬼畜ギャグR-18あり。

休載中

6ページ

更新:2014/10/08

説明

 「話し始めに声が裏返らなくなるとか、
  一発で友情度がストップ高になるとか、
  そういう魔法はないのかしら」


 第三大世界辺境に浮かぶある小さな世界。


 無人の世界の無人の城で、

 彼女はしもべの触手たちを嫌いになったわけではない。

 ただ少しだけ、自分と同じ人型の種族に、

 言葉をかわせる種族に甘えたかった。


 一緒に並んで月を見たり、

 悲しいときには腕の中で慰めてもらったり、

 そういうことをしたかったのだ。


 けれど極度の人見知りでスライムよりも貧弱な彼女にとって、 

 それはドラゴンを屈服させるより困難な道のりだった。


 

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