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天(あま)翔る

小説 歴史・時代

天(あま)翔る ~天下布武へ

天(あま)翔る

佐和

(2)

寄り添い支え続けたのは天下人

完結

73ページ

更新:2015/08/14

説明

**********


信長

帰蝶

光秀


絡まりあった
3本の糸がほぐれた時
天下が動く


**********


◇18歳未満の方は閲覧禁止と
させていただきます


◇この作品は史実に基づき
そこにフィクションを交えた形のものです


***********


◆お越しいただき
ありがとうございます


◆少しでも
楽しんでいただければ
幸いです


*********


2014.08.11開始
2015.08.13完結


**********

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作品レビュー

新田 遼(瑞峰)
新田 遼(瑞峰)さん
【作品】天(あま)翔る ~天下布武へについてのレビュー

新作を書いてます。とのコメに、どんな作品なのかしら?と、作品を拝見してびっくり。
帰蝶、信長、光秀の歴史小説とは・・・。

読んでみて更に唸りました。
この三人の共通点は、謎が多い事・・・。
特に、本作の主人公(ヒロイン)であろう『帰蝶』は、ほとんど公文書に残らない謎の女性・・・。
信長の子、信忠、信雄を生んだ吉乃と信長のエピソードは結構残っているのですが・・・。

佐和さんらしい、まるで小川のせせらぎの様な優しい文体と、過去の作品でおなじみの、男女の表現・・・。
佐和さんにしか書けない作品だと思います。

信長、光秀の結末は歴史が物語っていますが、分かっていても続きが待ち遠しいのです。
この三人がこれからどう動いていくのか・・・歴史ファンとしても楽しみなのです。

素敵な作品を有難うございます。

佐和さんの描く『帰蝶』にドキドキの・・・新田 遼 より。

~追記~

佐和さん、完結おめでとう御座います。
お疲れ様でした♪

史実パートは、出来の良いノンフィクションのナレーションを聴いている様な心地よさ。
そして、信長と言う『覇王』を題材にした作品の中にありがちな『動』ではなく、敢えて『静』をイメージした語り口・・・。
これは、大人が読んでこそ味のある作品です。
そして・・・本能寺の黒幕も気が付いたら頷かされていました・・・。

そして、歴史物は資料を集めたり読んだりするのは誰でも出来ます。
大変なのは、その知識を咀嚼して自分の文章にする事です。
この作者様はそれを見事に成し遂げ、緻密な金細工の様な丁寧で品のある文章にしています。

感服しました・・・私も歴史好きですがこういう品のある文章は書けないでしょう・・・。

光姫琥太郎さんが、『遼ちゃん、佐和さんの新作観た?』と、興奮したようなコメントを頂いてから約1年・・・追い続けていて良かったです。

素敵な作品を有り難う御座いました。
改めてお疲れ様でした♪

遼さんより。

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2015/08/13 19:17
コメント

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