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恋の覚悟は遅すぎる

小説 恋愛

恋の覚悟は遅すぎる

恋の覚悟は遅すぎる

結城藍

(4)

恋は、意地悪で残酷。それなのに、好きでいることをやめられないのはなぜだろう。

休載中

623ページ

更新:2017/10/17

コメント:私情で1週間ほど更新できません、ごめんなさい!新作を公開しました。今作が完結次第本格的に更新します。

説明

10/12 新作公開しました。[リンク]


あの日から、男の人を斜め上から見るようになった。

どんなに踏み込もうとする人がいても、絶対に本当の私は見せない。
揶揄い、笑う声は今でも忘れられない。


そんな思いを抱えたまま、私は大人になった。

異動先で出会った上司。

何もかも包み込むような穏やかで甘い目は、誰をも惑わせるものだった。

時に冷静に人を見て、全てを見抜いているのではないかという気持ちにさせられる。

なぜか、ボロボロと心の鎧が壊されていく。



恋だと、自覚させないでほしい。



とてつもなく怖い。

後に残る虚無感が。




恋をする覚悟も、傷つく覚悟も。



私はまだ、何の覚悟もできていない。



そう思っているうちに、恋心は間に合わなくなっていくんだ。



追いつこうとしても、もう遅い。




***


恋愛のプライス[リンク]のスピンオフ。


周りを惑わせる自由奔放女子と、恋愛のプライスに出てきていた綾瀬のお話です。




恋愛のプライスで明かされなかったことを、ここで明かします。

恋愛のプライスにに出ていた主人公二人も登場します。


単体で読めるように作成しますが、本編を読んでいただけるとより楽しめるかと思います。

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