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Honey Revenge 【R-18】

小説 恋愛 純愛

Honey Revenge

Honey Revenge 【R-18】

昴月 しえり

(14)

やっぱりセンセイは大人で、私は子供だったから、辛くて、許せない

休載中

632ページ

更新:2017/03/16

説明

ただ今、更新が停滞していて申し訳ありません。

別作品の執筆と、日常生活の多忙で、執筆が遅れています。もう少しお待ちください。


【お知らせ】

 P237とP456とP497~498は2014.9.17強制非公開になりました。

P237以外は、キスシーンだけだったのですが( ̄▽ ̄;)
なぜか強制非公開になりまして....

2014.9.17にR-18指定にして、原文の行為内容は全く同じのまま、表現文体を雑な曖昧表記に修正を行いました。「薄紅色の桜に目を奪われる」→「桜を見た」っていうぐらいの簡素な一文に書き直しを致しました。

2014.9.18に強制非公開が解除されましたが、R-18指定にした為、18歳未満の方で、読まれていた方には、この作品は読めなくなってしまいました。

また原文修正により、情感、情景が喪失させる表現手法しか出来ない現状となり、皆様に落胆を与える結果となり、本当に申し訳ありません。


+*+*+*+*+*+*+*+*


愛されて、信じて、裏切られるなら愛されなくてもいい。

甘い蜜の誘惑。

モラルに反する誘惑

甘い蜜をトロリと垂らして、私を誘う。


冷たい感情を共有していたのに、


やっぱり貴方は、センセイで、

大人で・・・


私は子供だったから、


貴方に裏切られたのが、


辛くて、許せなくて


仕返しをしようと思った。


+*+*+*+*+*+*



安藤 蜜姫(あんどう みつき)

大人や愛を信じられなくなったのに、欺瞞に満ちた世界で嘘臭い作り笑いをする。

どんなに愛しているって言っても、人の気持ちは変わるんだ。

信じたらダメ。

裏切られるから、私は誰も愛さない。



15歳の時、初めてあのヒトに会った。


あのヒトは、感情の無い冷徹な瞳で、容赦無く冷たい口調で威圧する。

まるで人工知能を搭載したロボット、AI(エーアイ)みたいだった。


17歳になって、私はあのヒト、

愛田 叶羽(あいだ とわ)、愛田センセイの秘密を知った。


だから私は甘い蜜を零して、

愛されなくても、

冷たい、凍える心で

愛してると囁く。

それが貴方への仕返し、復讐をする。



Revenge of the honey for eternity


+*+*+*+*+*+*+*+*


私の3作品目になります。

未熟で稚拙な小説書きの私ですが、生暖かい目でチラっと、ヒマつぶし程度で読んでくださったら嬉しいです。

宜しくお願い致します。


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