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海月美兎

(1)

【R-18】愛の形はそれぞれで……。様々な萌キュンストーリー。

完結

109ページ

更新:2014/02/19

説明

【只今年齢制限解除修正中】
☆一年間拙小説を応援して下さった皆様☆o*
 心から感謝致します(o_ _)o

☆スラコメ&コメント大歓迎ヾ(≧∇≦)
 大好物で大興奮しちゃいます(≧∇≦*)

『Another *series』[リンク]
『Fitter ☆ series』 [リンク]
『ココロの鼓動』 [リンク]


★Thanks By …………一般人×芸能人
「……煽ってない。

……誘惑してるの」

撫で回っていた指の動きが止まり、彼の瞳の真ん中にアタシが映った。

「アタシがアタシで居れる場所は

ユウの胸の中だけよ……」

★Thanks By …………幼なじみ
無防備な箇所を舌で味わう。

刹那、アズが身震いしたのを感じて微笑む。


「アズ? 僕の今までの我慢の分、存分に触れさせて?」

★Thanks By …………年下×年上
「厭らしい事してる時しか云ってくれないなら……

 ずっと、しちゃうから……」

★Thanks By …………ケーキ屋
ーーー彼女の全部が
僕に染まればいい。

こんな、醜い独占欲……

子供じゃあるまいし……

でも、冷静でいられなくなるんだ。

★Thanks By …………小説家×担当者

喰らい付くようなキスを繰り返しながら、返事を籠もらせる。
言葉にしながら、あの時の感情が沸々と蘇り行為が激しくなっていく。

「あんなウットリした顔、俺だけに見せろって」

★Thanks By …………ロマンチスト×女子高生
髪に顔を埋めて、またスン…と香りを吸い込んだのが分かり、凄く恥ずかしい……

「……起こした?」

ーーー違う。
起きていたのは、分かった筈なのに……
彼の 気遣い

「……うぅん。起きてたよ」

「……っそ。
 ……ちょっとだけ、……このまま 抱き締めさせて」

私が返事を云う前に、そっと後ろから包み込まれた。

背中越しに感じる 彼の鼓動……

思った以上に凄く早くて
なんだか凄く、嬉しい……

★Thanks By …………俺様店長×部下

「じゃあ『綺麗な音色』聴かせて貰おーかな?」
「……は?」

刹那、腰を曲げて耳許に顔が近付いた。
温かい息を肌で感じた時にはそれだけで腰が抜けてしまう。


「俺だって奏でられるぜ?
 っだろ?」
「……ッッ!?」


体温が上がり熱が籠もる。
身動き出来ずにいる私の背中筋へ天使は指先をスゥ──っと滑らせた。

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