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心の光

小説 青春・友情

心の光

無ー弐ー胃万

(6)

あなたは、愛する人を目の前で殺されて、そのまま何もせずにいれますか…

完結

139ページ

更新:2015/12/27

説明

殺人


人を殺す事

この文章を読んでいる

多くの人が

してはいけないと思うだろう



しかしあなたは

親、兄弟、恋人を…

目の前で殺され


黙って見ていられますか…


この物語は

殺人を侵してしまった

青年をとりまく

さまざまな人間ドラマを

描いたもである




一部エグイ表現などがありますので

苦手な方は、ご遠慮ください

18禁でお願いします


続編「心の光2ー上京編ー」[リンク]


サイドストーリー「心のペカリ」[リンク]

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作品レビュー

しま(。-人-。)暫くリアル優先します
しま(。-人-。)暫くリアル優先しますさん
【作品】心の光についてのレビュー

ネタバレ

誰かの光になれるだろうか。


「心の光」作者様の初作品。

ほんの少し、文章に幼さが見られますが (わたしの文の方が、ずっと幼稚ですけれど)、
改行から生まれる適切な「間」をつくるなど、携帯小説の特徴をうまく活用し、とても読みやすく仕上がっています。

ストーリーの構成、お見事です。
冒頭から一気に引き込まれました。
登場人物の視点も、一人一人しっかりと描かれています。


―あなたは、愛する人を目の前で殺されて、そのまま何もせずにいられますか?

わたしなら、どうする?

私事で恐縮ですが、過去に大切な人を傷つけられた経験ならあります。
三日間眠れませんでした。
わたしの中の怒りが収まらず。

相手の家に殴り込みに行く気だったのですが、周りに止められました。
わたしのような小娘が行ったって、被害が拡大するだけだと。
暴力団関係者と繋がりのある方だったので。

わたしは頭の中で何度もその人を殺しました。
いや、「いっそ、殺してくれ」と言われるほどの苦痛を与えてやりたいと思いましたね。(うわー)

しかし、結局わたしは、傷つけられた人の傍にいることしか出来ませんでした。

でも、もしも殺されていたら…?

この作品では、愛する人を殺され、殺人を犯してしまった青年を取り巻く、様々なドラマが描かれており、多くのことを考えさせられます。

そして、人は一人で生きているわけではないということ。
誰かに救われ、そして救うこともできるのだということを教えていただきました。
素敵な作品をありがとうございます。


自分の存在が、誰かの支えになれますように。

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2014/12/07 16:40
コメント

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