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エブリスタ
ゼロ

小説 現代ファンタジー

ゼロ

白弧

2030年、6月20日…。崩壊寸前だった日本は、ゾンビによって完全に崩壊した。

完結

1199ページ

更新:2017/11/17

説明

西暦2030年…。

日本の政治は完全に腐敗していた…。
真面目に働く納税者が激減し、生活保護や無職が激増。
進み続ける少子高齢化に加え、略奪や殺人が毎日起きるのが当たり前。

財源を失い、年金さえも完全に消えた…。
日本は…確実に崩壊への道を辿っていた…。

そんな折、突如として日本中にゾンビが蔓延した。
日本が完全崩壊したと同時に、頭角を現したのは…。
人並み外れた身体能力、異質な力を持つ人間達だった。

それぞれの理想と思惑が、複雑に交差する。

特殊な力を持つ人間が、ゾンビによって崩壊した日本を再建しようとする物語…。


※これは架空の物語です。
登場する人物・地名・団体・事件・思想等、実際のものと一切関係ありません。
上文に関係する批判レビューや苦情は禁止とします。

※文章の転載や荒らし、誹謗中傷はご遠慮下さい。

※18禁です。
グロテスク、及び性的なものを連想させる表現が含まれますので、ご理解の上閲覧して下さい。

執筆開始:2013年2月16日
執筆終了:2016年11月6日

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