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首狩り吸血鬼と下僕な俺

小説

首狩り吸血鬼と下僕な俺

暇ツ節屋

(2)

彼女の瞳は烈火の紅を灯す。そして、月光を纏い…俺の首を狩りに来た。

完結

218ページ

更新:2014/03/26

説明

こんなことがあるわけがない。

女の口から……虫が這い出てくるなんて―――


交通事故を起こした俺が、割れたフロントガラスの向こうに見たのは

人としての形態を失い、ひん曲がった死体だった。

人をひき殺してしまったとパニックになる俺だったが、
その死体が動きだして……。




********

Third stage―サードステージ―から題名を変更。

暇つぶしにどうぞ。

青年向け。
暴力的表現あり。
ご注意下さい。

一旦完結となります。



携帯用に書いていないので、文章長いです。





12/12/30公開開始
13/04/24第一部完結
13/07/19番外編追加



※現在、某サイトに重複投稿しています。その理由は第六章後のあとがきにて。





◎応援、スター、レビューありがとうございます!涙ちょちょ切れるほど嬉しいです。感謝!

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