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fancy ball《4章》

小説

少女とシキの物語

fancy ball《4章》

すう(ペアぷよしちゃい)

「神ってのは無欲のやつの前にしか現れねぇのか。欲の無いやつに願い事なんてねぇだろ」

完結

172ページ

更新:2017/09/29

コメント:幸せな終り方なんて用意されていない、与えられるものではないのだから。

説明

 自分はどうなっても構わない。家族の命だけは助けてくれ――確かにそう祈ったはずなのに。神は真逆の願いを叶えた。


 元祖表紙[リンク]。
?q゚Д゚){現表紙??天様っ!! ありがとうございます\スベリルド/
3章を読み終えてる方々は[リンク]から続きます。



 * * *

 ー粗筋ー

 ミモザアカシアの口から語られたのは、ゼラニウムという名が意味するもの。

 トリトマ・SR・イースターカクタス、四兎璃緒の結び付きを知り、謎を一つ解き明かしたときに底に眠っていたものに辿り着く。


 ――私は間違いなく“ゼラニウム”だ。

 ただ、彼等に信頼を寄せられていたゼラニウムとは違う。

 全くの別人。

 彼女が彼等にその事を打ち明けたとき、彼等は彼女に何を語り、どのような反応を示すのか。

 全てを受け入れるか、それとも拒絶するのだろうか。

 それは、当事者に許された唯一の自由である。 だが、選択からは誰一人として逃れることは出来ない。


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