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雪が舞う時

小説 歴史・時代

雪が舞う時

凛桜

(3)

ひらり、ふわり。雪が想いを運んでいく。

過激表現あり

休載中

549ページ

更新:2014/08/12

説明



 “雪舞二刀流”

  それは無名の剣。

  されど無敵の剣。


  雪舞を受け継ぐ女剣士

  冬堂輝生(トウドウ キイ)



 「君は僕のでしょ?」

  輝生を溺愛する吉田稔麿。


 「俺の言うことは絶対だ」

  俺様だけど本当は心優しい高杉晋作。


 「また仲良うしたいんや…」

  幼馴染みであり兄のような山崎烝。


 「僕じゃ、ダメですか?」

  純粋で不器用な沖田総司。


 「お前が欲しい。…意味わかってんのか」

  変態だけど面倒見のいい土方歳三。


 「俺が、護ってあげるから」

  いつも助けてくれる藤堂平助。




 ―――ひらり、ふわり。

  雪が想いを運んでいく。


  そして雪のように想いは降り積もる。


  雪は融ける。

  …想いは、融ける?


  融けない雪は無い。

  …想いは、融けない?




 ゚・+・゚・+・゚・+・゚・+・゚・+・゚・+・゚・+・゚・+・゚・+・゚


 *歴史に忠実ではありません
 *恋愛要素高めの逆ハー
 *大人の表現有り(モバ強制年齢制限中)


 〔参考資料〕
 *PEACE MAKER
 *薄桜鬼
 *Wikipedia(新選組、吉田稔磨etc. )

 〔番外編〕
 雪が舞う時 ~纏~[リンク]


 *表紙 黒猫様
 *挿絵 P17 わらびもち様
     P103 緋褪様
     P388 紅刃凛桜様
     P486 紅刃凛桜様
 
 どれもほんとに素晴らしい。
 有り難うございます。
 

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