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8人の少年

小説 青春・友情

8人の少年

ジョナサン・ジョニー

(1)

心に闇を抱えた8人の少年が、母親の呪縛から解放されようと運命に抗うお話。

休載中

621ページ

更新:2014/02/10

説明



 加藤英志、3歳。母からの英才教育、勉強だけを強いられる。

 美井龍介、13歳。妹を孕ませた疑惑に悲観した母が自殺。

 佐々木大治、0歳。母と浮気相手の子として、この世に生を受ける。

 海老澤悠樹、10歳。母からの虐待と育児放棄、母に売春させられる日々。

 永塚武、11歳。母が父を殺害する現場を目撃。もうひとつの人格が生まれる。

 河本信長、9歳。母の嘘と虚言により、妄想と幻覚、幻聴を植え付けられる。

 英雄、8歳。うつ病の母を銃で殺害。

 三倉望、6歳。母に虐待される反面、母の愛に飢える。父に右眼を潰される。



 幾多の人々から、生を憎まれた八人の少年。
母を愛し続けた八人の少年。
それゆえに愛を失くした少年たちは今、絶望から這い上がることができるのか。

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無月 月下様作の「心優し[リンク]」に、はるをサブキャラとして使って頂いています!
是非ご閲覧ください!

りょうすけの場合③の「海老澤の昔話」にご興味のある方は「母さんがうざい。[リンク]」へどうぞ。


250ページ辺りからようやく本題に入ってきます。
反世俗的な表現や差別用語が多用されますが、物語がきわ立つためだと多目に見てくださいませ。

※「休憩。」から改名しました※

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