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みうとうみ(春)

小説 恋愛

みうとうみ

みうとうみ(春)

イイダジロウ

(1)

春。それは出会いの季節。そして、私たちを知る季節。

完結

729ページ

更新:2018/05/20

説明

田舎にて独り暮らしを満喫中である私、海野 美羽(男)は、ある春の夜、星空を飛ぶ少女を見た。


少女の背中には硝子のように透き通った美しい一対の翼が生えており、私は大層驚いたが、それと同時に少女に興味を抱いた。そして接触を試みた。


些か強引ではあったものの、私は見事少女との接触に成功した。少女の名は花坂 海といい、彼女は私と同じ『曰く付き』であった。


花坂は無知だった。そこで仲間思いな私は、彼女に曰く付きの知識を授けることにした。そうしていく内に私を取り巻く環境は変わっていき……。


これは、『曰く付き』である私と、同じく『曰く付き』である少女と、その周りの常人たちと、物の怪との、なんだかよく分からないへんてこな物語である。




※この作品はフィクションです。
※深く考えずに読むことを推奨します。滅茶苦茶です。もう一度書きます。滅茶苦茶です。
※あくまでのんびり書いていきます。
※主人公とヒロインの会話は54ページまでありません。
※ニュースで『みうみう』的な名前の短編を公開してます。よろしければそちらも見てやってください。

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