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消えたパズル

小説 詩・童話・絵本

†陽菜色†

消えたパズル

言祈 綴

(2)

自分を失いかけたときに想いました…。

休載中

71ページ

更新:2017/09/14

説明

言いたいことはたくさんあるよ。


ごめんなさい 頭のなかがガンガンで

言の葉が なかなか

落ちてきません…。

だけど…だけどね


ありがとう。




いつからか、わたしは

一人より 孤独が怖くなりました。

生きていたくないって
思えて仕方ない日なんて


来るはずないと思ってた


孤独が怖くて

人が怖くて

自分が怖くなってく
ねぇ?言葉を拒んだ
わたしは 何なんだろう?


自分が怖くなって泣いても

それすら怖くなっていきました…


愛されない

愛されたい


わたしって何なの?
イラナイ者なら 切り捨てて

引っ掻いた爪が赤くなった…


そうして 自分が崩れたことに

気付かずに…。


違うのにね…


『必要ない人間なんか 居らんのに』


そう…


自分が一番わかってるの


人の輪が 怖くなって仕方ない時期に

私が書いております、詩集『陽菜色』とは別に新作詩集として書き連ねました。



ただの『呟き』のようなものですが


お手を取りまた、一読 閲覧頂けましたら幸いです。



貴方様へ

感謝を…。

紗紅夜 燈菜

2011年7月12日 執筆開始
連載開始
2011年 7月28日

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