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黎明の月~壱~(修正版)

小説 恋愛

黎明の月

黎明の月~壱~(修正版)

清伽

『普通など、望める筈はない。天命なのだと、諦めていた…』

完結

530ページ

更新:2014/10/20

説明

古来より日本の歴史の影に潜み、決して表に出る事のない一族がいた。
その名は『周防』。
彼等は、常識では理解出来ない事柄を、隠密利に処理する者達であった。

―歴代、『咲耶(さくや)』継承を宿命づけられし女子を護るのは、歴代、『羅燮(らしょう)』を継承する男子だと、定められていた―

今生の『咲耶』となった桜華(さくら)の幼なじみ仁志(まさし)は彼女を護る為、守護闘神『羅燮』となる事を選択した。
それは、蕀の道である事と、知りながら…

『桜華が俺の全て。他に興味は無い』
『命を懸けて、仁志を信じているよ。今までも、これからも…』

―ここに語られるのは、仁志と桜華の純愛物語である―


?ソ?ソ表紙絵?ソ?ソ
?ソカルピコ様?ソ

?ソ?ソ挿絵?ソ?ソ
?ソ北の蛍様?ソ
・5頁、18頁、49頁、、70頁、99頁、128頁、136頁、155頁、181頁、227頁、254頁、283頁、319頁、375頁、395頁、398頁、401頁、408頁、415頁、439頁、450頁、452頁、465頁、478頁、489頁、504頁、515頁に掲載

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