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幕末壬生桜-恋綴り-上【完】

小説 歴史・時代

幕末壬生桜

幕末壬生桜-恋綴り-上【完】

結城 綾

夢から醒めるとそこは幕末で体は男に、戸惑う淡雪は新選組に捕り…恋愛トリップ物です

完結

372ページ

更新:2011/06/01

説明

 夢から醒めるとそこは幕末……。
 しかも体は見知らぬ男の姿。
 
 戸惑う淡雪は間者として新選組に捕ってしまい……。
 
 大切な人だから護りたい。
 
 歴史を変えようとする想いが、淡雪に大きな罪を犯させる。
 
 罪は対価に何を求めるのか。
 
 淡雪は初恋を胸に抱き、歴史の渦に巻き込まれてゆく……。
 
※ノーマル恋愛タイムスリップ物ですが、流血表現などがあります。
 
※山南さんがちょっと可愛そうな扱いになっております。
 
※最初、淡雪は男性の体ですが、最終的には本当の姿で恋愛します。
 
※出来る範囲で史実を調べて執筆していますが、思い違いや調べ間違いがあるかもしれません。
 必ず、ご自分で一度調べてから知識として吸収するようにお願いします。
(更新期間=2011/3/28~2011/5/23)
 
【その他作品】
新選組物下章→[リンク]
オフィスラブ物【完】→[リンク]
男勝りの子の恋愛物→[リンク]
 

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