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悪魔リズム

小説 ファンタジー

悪魔リズム

Joker

「腐オオォォォーッ!!」「キャパスペックオーバーですねわかります」

休載中

230ページ

更新:2011/11/02

説明

「やばいぞおまえ等」

くそ暑い夏の炎天下、犯罪組織の集まり殺し屋ギルドのギルドマスターは真剣な顔つきで言った。

「クーラーが壊れた」

いや実際、扇風機やドライヤーまでもが先日天に召された。

コレはギルドマスターをはじめとするオッサン共が仕事もしないで気持ち悪く扇風機の周りに集まって

「扇風機の回転でホバリング出来んじゃないのか?」

とどこから湧き出たか分からん提案を出してきた。

夏の暑さで頭がやられたのかもしれない。

しかしここから始まった。

「扇風機だけでは飛べんだろう」
オッサン共はない頭を集めて辺鄙な答えに行き着いた。

「ドライヤーとエアコンも付けよう」

何故だ。どうしてそこに行き着く。

そして一番体重が軽い自分が屋根から背中に全部背負って飛んだ(ホントは自主的にではなく蹴落とされた)。

なんだ。そのあれだ。オッサンどもの予想を裏切って落ちて全部壊れた。

「暑い。と言うわけで電化商品は壊れるからダメだから風鈴だ」

いやあの使い方なら何でも壊れると思うが

「ヤッパリでかいのだよな」

話が分からん。

そして指さしたのは教会のベル。



そうコレはベルを巡って教会と戦うバトルコメディ。


いや、違うな

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